英語の勉強って本当に必要なの?

投稿者: | 2016年2月4日

少し前からテレビなどで取り上げられるようになってきた「グローバル社会」という言葉。グローバル化が進んできたのだから英語を勉強しなければならないと、小学校でも英語が始まっていたりなかったり…。ただ、グローバル化が進んでいくからといって必ずしも英語を勉強しなければならないのかと言われたら、私は「ノー」と答えます。

確かに、世界の子供たちを含めエリートと呼ばれる人たちは2ヶ国語、3ヶ国語話せるのは当たり前みたいな状況に少しばかりなってきている現状では、会社や学校の講義を英語のみで行うという試みは必要不可避かもしれません。実際に効果が上がっているということも聞いたことがあるので否定は出来ませんが、英語の勉強ってどうやればいいのだろうと思うことも多いのではないでしょうか?

聞くだけで話せるようになるCDを聞くのか、もしくは英会話教室に行くべきなのか…。やり方が分からなければ、ただの苦行になってしまうかも知れません。それに加え、何を持って英語が上達したと決められるのでしょうか?

英検2級とれました」、「TOEICで600点越えよう」、「外国人と会話が出来るように」etc…私には分かりません。きっと本人が決めたゴールの到着したら終了だと思います。こんなことを書いてはいますが、実際には私はTOEICで750点を目指し勉強中です。これは目標を提示されたからというしょうもない理由ですが…。

勉強方法としては、単語帳で頻出単語を覚えたり、過去の問題集もといたり、予想問題集をやったり…。頑張ることは大切だと思いますが一言いいたいことがあります。

それは、それって実際使えるの?ということです。

使える英語とは何か、それは私には分かりませんが意味のある勉強をすることをお勧めします。