【英サバ】私の経験からいうと…

投稿者: | 2015年12月3日

「英語力を要する国に行く」とか「英語を母国語とする知人を作る」とか「英語のDVDや、歌詞が英語である音楽やニュースを英語のまま聴く」といったやり方があるが、とにかく基本の単語を大体2000個くらい暗記するべきであろう。
英会話学習の際の心の持ち方というよりも、会話を実践する際の心積もりということになりますが、発音の間違いを心配しないでじゃんじゃん話していく、このような態度が上手な英会話のカギなのです。
いわゆるTOEIC等で、高レベルの得点を取ることを主眼として英語の習得を目指している人と、自由自在に英語を話したくて、英語授業を受けている人とでは、概して英語の力に歴然とした差が見られがちです。
英会話というのは、海外旅行を無事に、そしてかつ楽しむための一つのアイテムであるため、外国旅行で使う英語会話のフレーズは、あまり多いというわけではありません。
不明な英文が出た場合でも、タダの翻訳サイトや辞書が掲載されているサイトを使用することで日本語に訳せますので、そういった所を上手に使いながら身に付けることをみなさんにご提案します。

音楽のようにただ聞くだけの単に英語シャワーを受けるのみでは、リスニングの力量は変わらないのです。リスニングの力を飛躍させるなら、とにかく無条件に音読と発音の訓練を繰り返すことが大切なのです。
某英語学校には、幼児から学べる子供向けの教室があり、年齢と学習段階によったクラスごとに選別して授業を進めており、初めて英会話を勉強するときでも緊張しないで学習することができます。
私の場合はいわゆる英単語学習ソフトを利用して、概して2、3年ほどの学習経験のみで、アメリカの大学院入試程度のボキャブラリーを手に入れることができたのです。
英語という言葉には、独自の音の連鎖があるのです。こういった知識を着実に理解していないと、たとえリスニングの訓練をしても、判別することが不可能なのです。
私の経験からいうと、リーディング学習というものを何度もこなすことにより英語の表現をストックしてきたから、その他の3技能(リスニング・ライティング・スピーキング)は、別々によくある手引書を2、3冊こなすだけで事足りた。

普段からの暗唱によって英語が、頭脳にどんどん溜まっていくので、早口での英語でのお喋りに対応するためには、そのことをある程度の回数反復することができれば可能だと考えられる。
英語によって「何かを学ぶ」ことで、単に英語だけを学習する場合よりも確かに、学習できることがある。彼にとって、心をひかれるものとか、仕事に連なる事柄について、動画やブログなどを見つけてみよう。
知られている英語のことわざや故事成句などから、英語を学びとるという働きかけは、英語という勉強をずっと継続するためにも、絶対に応用していただきたいポイントです。
「世間の目が気になるし、外国人そのものにあがってしまう」という、日本人のみが意識している、こういった「メンタルブロック」を撤去するだけで、もし英語ならばとても簡単に話すことができるものなのだ。
いわゆる英会話の総合力をつけるために、NHKラジオの英語の番組は、あるテーマに沿った対話形式で会話する能力が、また英語のニュースや、英語の歌等のたくさんのネタにより聞いて判別できる力が修得できるのです。