英会話で聞き間違いをされてしまった経験

投稿者: | 2016年8月1日

皆さんは、英会話をしている時に、聞き間違いをされてしまった経験はありませんか。学校の英語の授業で習った通りに正しく発音しているはずが、どうして聞き間違いをされてしまうんだろう。そんな、がっかりした経験をしたことはありませんか。実は、私は、高校時代にある苦い経験をしたことがあるんです。

高校2年生だったある日、私は、学校の英語の授業で、ALT(外国語指導助手)の方と会話をしていました。会話の途中、私は、”How old are you?”と、年齢を尋ねられました。当時、私は既に17歳の誕生日を過ぎていたので、「17歳です」と答えるつもりで、”I’m seventeen years old.”と言いました。すると、ALTの方は不思議な顔をして、こう聞き返してきました。”Seventy?”なんと、私が”seventeen”(17)と発音したのを、”seventy”(70)と聞き間違えてしまったのです。私は、”No,no,seventeen”と、”seventeen”の”teen”の部分をゆっくりと丁寧に発音して、ようやく理解してもらえました。

“seventeen”の発音の仕方が”seventy”とよく似ていて、聞き分けるのが難しいと思う気持ちはよく理解できるのですが、たとえ、”seventeen”なのか、それとも”seventy”なのか迷っても、当時の私の外見は70歳に見えるはずがないので、”seventeen”だと判断できるはずなのですが、どうして聞き間違えられてしまったのか、未だに謎です。しかし、この経験を機に、英単語をもっと丁寧に発音しようと思うようになったのは確かです。