中学最初の英語のテスト

投稿者: | 2016年6月9日

皆さんは、中学校1年生の時の英語のテストを覚えていますか?私は一部思いだせるのですが、「抜けているアルファベットを書け」というのが一番最初の定期テストの内容だったと思います。今は筆記体を公立では習わないので、是非ともそれは習いたかったなと今になって思います。今の中学生も似たようなもので、塾のアルバイトで教えていた時には定期テスト対策をしようと思ったら、「まだ学校でアルファベットの「G」までしか進んでない」と言うのでびっくりしたことがあります。では一体テストでは何が出題されるのかと、まるで対策ができませんでした。過去のテストを振り返ってみると、学校にいるALTの出身地や、好きな食べ物などを書きなさいという問題があり、これは英語のテストというより、英語の授業にいかに興味を持って参加しているかを見るためのもので増量剤にしているなと感じました。

また、英語ではなくローマ字で文字を書かせる問題もありました。間違えやすい富士山だとか天ぷらだとかが出題されていて、もう少し早く進んでもいいのではないかと思った覚えがあります。英語の問題が出題できないくらいの量しか習わないなんて、いくらなんでもゆっくりすぎるなと。聞くところによると、楽しく話すことから入っているのかもということでした。最初はそうやって興味を持たせようとする作戦なのかもしれませんね。ひねくれもののある男子にはそれが響かなかったようですが、なんとかテストを乗り越えたという思い出があります。