英語の勉強に終わりはないと思うこのごろ

投稿者: | 2016年3月4日

毎週土曜日の朝の習慣として、NHKラジオ講座の『英会話タイムトライアル』を聴きます。

テキストを持っていないので、耳だけの勝負(?)です。一週間分の講座(1回10分)が5回分続きます。

これを全部じっくり聴くのは難しく、そこまで集中力が続かないのでつい放送中に他の本を読んだりしていますが・・。

この講座は、テキストをただ読むだけならそんなに難しくはないのですが、それだけでは意味がありません。実際に会話で使うフレーズがたくさん入っていて、これが全然自分の頭の中から出てこないという、毎回悔しい講座です。

難しい理由のひとつは、ネットに関するフレーズや用語です。私が子供だったころにはなかったネットや携帯電話、これらにまつわる英語(電池切れ、電波のつながり、メールするなどのありふれた表現)を自分が全然身につけてないことに気づきました。

今どきの中学生は、学校で習うのかもしれませんが・・、こういう世代のギャップはネット以外でもあると思うのですが、ネットや携帯電話というものはいろんなことを大きく変えた進化ですから、これらがないときとできた後では、言葉の使い方が大きく変わっても不思議ではありません。日本語でもそういう変化があるので、英語の変化に最初はとまどうのも当然です。そう思って世代ギャップにめげないように勉強しています。

これほどの大きな変化でなくても、言葉はつねに変化するものなので、言葉の勉強はこれで終わりということはないと思います。気が遠くなりますが・・。